今からプログラミング学習はもう遅い?遅くない理由を現役エンジニアが解説

作成日:2022年5月7日 更新日:2022年5月13日
今からプログラミング学習はもう遅い?遅くない理由を現役エンジニアが解説

近年プログラミングというスキルの重要性や将来性が盛んに語られるようになりました。

そんな中プログラミングに興味を持っている人も増えていますが、一方で「今から始めても遅いのでは?」という不安を抱えていませんか?

確かに世間では「今から始めても遅い」という声も聞かれます。

結論から言えば、「今からでも遅くない」のですが、どうしてこういったことが言われるのでしょうか。

今回は国内唯一のiOSエンジニア専門のプログラミングスクールである「iOSアカデミア」より、今から学んでも遅くない理由、そして具体的な学習の始め方と合わせて詳しくご紹介します。

プログラミング学習がもう遅いと言われる理由

プログラミング学習がもう遅いと言われる理由

SNSにはあらゆる意見がありますし、特にネガティブな意見の方が注目が集めやすいという特性があります。

「もう遅い」という意見を気にする必要はないのですが、なぜそう言われるのか。一定の理由・側面はありますので、まずは「もう遅い」と言われる理由からご紹介します。

未経験からプログラミング学習をする人が増えた

近年のプログラミングブームで、プログラミングスクールが急激に増えました。

某有名スクールの経営者が人気YouTuberとなり、インフルエンサー化したこともあって、日本全体でたくさんの受講経験者が生まれています。

この動きは10年以上前から始まっていることもあり、「今から始めても遅いのでは」と感じている人がいるのでしょう。

また、人は自分がやりたいけどできないことに対する「やらない理由」を探しがちであることも押さえておきたいポイントです。

同じく日本人に人気のスキルである英会話の世界でも、「いまさら英語をやっても遅い」と言うのはよく聞かれる言葉だそうです。

プログラミングより遥かに長い歴史を持つ英会話ですら、「今から始めても遅い」論争があるわけですから、あまり本質的な意見とは考えにくいでしょう。

未経験エンジニアの就職難易度アップ

こちらは一定の説得力を持つ理由です。

先述の通りプログラミングスクールの卒業生が急激に増えたために、転職市場に未経験エンジニアが急増しました。

過去も現在も経験豊かなエンジニアは引く手あまたですが、プログラミングスクール卒業したての未経験エンジニアを採用する企業は限られます。

主にWebサービスを作るWeb系の言語(PHP・ Rubyなど)の場合において顕著ですが、確かに就職の難易度は上がっています。

実際に「プログラミングスクールに行ったけど就職できなかった」という人数も増えています。

そういった意味から「今から始めても遅い」という意見が出るのでしょう。

今からプログラミング学習をしても遅くない理由

今からプログラミング学習をしても遅くない理由

実際に未経験エンジニアの就職難易度が上がっている中、なぜ「今からでも遅くない」と言えるのでしょうか。

そもそもプログラミングは特殊なスキルとみなされているため、十把一絡げにされているところがあります。

料理と一口に言っても、ジャンルによって大きく状況が変わりますよね。

プログラミングというスキルを少し細かく見ていくことで、「今からでも遅くない」理由がわかってきます。

エンジニアの仕事は増えている

そもそもですが、プログラミングを使うエンジニアの仕事は全体的に増えています。世の中のIT化は止められませんし、日本は諸外国に比べて遅れています。今後も拡大を続けることが予想できます。

Web系言語の未経験エンジニアという、ごく限られた領域で転職が難しくなっているのは事実ですが、全体的に言えば拡大していく市場で活躍するスキルがプログラミングであると言えます。

競争が少ない領域がある

Web系言語の競争が激しくなったことはお伝えしましたが、一方でまだまだ競争が激しくない領域も残されています。

iOSアプリを作るiOSエンジニア、AI、ブロックチェーン、NFTなどまだまだエンジニアが不足しています。

IT業界では新しい技術や製品、サービスが次々に生まれます。

その全てでエンジニアとプログラミングが必要になります。エンジニアの需要がなくなることは考えられませんし、常に供給不足の領域は残される構造になっています。

未経験でも就職できている

iOSアカデミアの受講生のほとんどは未経験者です。

講師と一緒に作る学習計画や、常に改善を続けているカリキュラムによってプログラミングを学び、卒業します。

こうした卒業生の多くが実際に転職を成功させていることも、「今からでも遅くない」根拠の一つになるでしょう。

プログラミング学習の始め方

プログラミング学習の始め方

実は「今からでも遅くない」ということがわかったところで、実際の学習方法を考えてみましょう。

競争が激しい領域とそうでない領域があるということは、事前の戦略が必要になるということです。

理想的な学習の始め方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

学ぶプログラミング言語を決める

まずは、どの言語を学ぶのかを考えていきます。

プログラミングは様々な種類の言語で行われていますが、作りたい物によって言語が決まってきます。

iOSアプリならSwift、AIならPythonなど、言語からでなく、「作りたいもの、やりたいこと」から逆算すると良いでしょう。

可能であればこれから需要があり、競合が少ない領域を選ぶのがベストと言えます。

独学で勉強をしてみる

学ぶ言語と作る物が決まったら、まずは独学で勉強をしてみましょう。

プログラミング学習は挫折率が高く、独学で学ぶのはハードルが高いのは確かですが、一方で独学で習得してしまう人もいます。

インターネットや動画教材を使って、自分で学習を進めてみましょう。

ポートフォリオを作って就職活動をする

基本的な知識が身についたら、ポートフォリオを作ります。

ポートフォリオとは「作品集」のようなもので、ITエンジニアの場合は、自分が実際に作ったアプリやサービスのことを指します。

このポートフォリオを持って、転職活動を進めていくことになります。

挫折しそうならプログラミングスクールがおすすめ

簡単に書きましたが、プログラミング学習はかなりの難易度です。実際に独学で身につけられる人はかなりの少数派で、その多くは挫折してしまいます。

iOSアカデミアが独自に行なったアンケートでは、挫折率は実に86%。ほとんどの人が挫折を経験しています。(参考記事:【プログラミングで挫折しない秘訣】先輩300人へのアンケートをもとに解説)

また、挫折原因のNo.1は「わからないことが多すぎる」こと。

完全な初学者からすると、プログラミング学習は常に暗中模索になります。思うように学習が進まず、挫折することに。

こういったリスクは常に質問できる環境を整えることで回避できます。独学に不安がある場合、またすでに独学で挫折を経験した方は、プログラミングスクールの利用も検討しましょう。

iOSエンジニアになるならiOSアカデミア

iOSエンジニアになるならiOSアカデミアがおすすめ

もし今学びたい言語、領域が決まっていないのならiOSエンジニアがおすすめです。

日本は世界に比べてiPhoneのシェアが高い国です。まだまだiOSエンジニアが不足している上に、今後の市場拡大も見込まれています。

需要があり競合も少ないiOSエンジニアは、まさに今が狙い目と言えるでしょう。

そしてiOSエンジニアを目指すなら、iOSアカデミアがおすすめです。

先述の通りプログラミング学習はもともと挫折率の高いものですが、iOSに関連する情報は特に少ないので独学は容易ではありません。

iOSアカデミアでは、わかりやすい学習カリキュラムはもちろん、「エンジニア転職プラン」もご用意しており、徹底的にサポートしています。

iOSアカデミアの講師は全員が受講生の専属であり、現役のプロエンジニアです。

意外に思われるかもしれませんが、プログラミングスクールの講師が現役のエンジニアであることはあまり多くありません。

プロが最後まで伴走するiOSアカデミアで是非転職を勝ち取ってください。

今なら現役エンジニアが無料相談を受け付けていますので、iOSエンジニアに興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

またiOSアカデミアでは、未経験の方向けにiOSエンジニアの年収・業務内容などをまとめた資料を無料でお渡ししています。

LINE友だち追加で資料をダウンロードできるので、iOSエンジニア・アプリ開発を目指す方はぜひLINE友だち追加をしてください!

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監修者

山田卓
山田卓init株式会社代表取締役
エンジニア経験0の状態から1年間独学で勉強して独立
さまざまなiOSアプリの開発に携わる
2021年6月にiOS専門のオンラインプログラミングスクール「iOSアカデミア」を開校。iOSエンジニアを目指す人のサポートにも力を入れています

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