【初心者OK】Swiftの学習方法を身につけてiOSエンジニアになる方法

作成日:2021年12月22日 更新日:2022年1月6日
【初心者OK】Swiftの学習方法を身につけてiOSエンジニアになる方法

最近「iOSエンジニアは高収入を狙える」ということが知られてきており、iOSアプリを作るためのプログラミング言語であるSwiftにも注目が集まっています。

特にプログラミング自体に初めて取り組む初心者の場合は、「Swiftを覚えてiOSエンジニアになりたいけど、どうやって学習すればよいのかわからない」という疑問があるのではないでしょうか。

また、「間違った学習方法で遠回りをしたくない」や、「挫折したくない」という思いも当然あるでしょう。

そこで今回はiOSエンジニア専門のオンラインプログラミングスクールである「iOSアカデミア」より、Swiftを学ぶために必要な物、主な学習方法とその特徴、おすすめの学習方法までご紹介します。

限りなく最短に近い方法を知ることができますので、ぜひ最後までご覧ください。

Swiftの学習前に用意するものは

Swift学習前に用意するもの

Swiftを学習するために必要なものは、Mac OSがインストールされたパソコン1台のみです。

このパソコン1台で完結するという点も、エンジニアがリモートワークやフリーランス、起業と親和性が高く、昨今人気が高まっている職種である理由の一つでもあります。

Mac OSがデフォルトでインストールされているパソコンは現時点ではApple製のみで、Macbookシリーズ、iMac、Mac miniなどが選択肢になります。

一部を除いてプログラミングに求められるパソコンの性能はさほど高くありません。

最新の高性能パソコンである必要はありませんが、最新のMac OSでないとアプリ開発に支障がでます。特にこれから中古で購入する場合などは事前に確認しておきましょう。

主なSwiftの学習方法

Swiftを学習する3つの方法

では具体的な学習方法を見ていきましょう。

主要な方法としては、プログラミングスクール、動画サイト、書籍の3つになります。

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

プログラミングスクール

プログラミングスクールの最大のメリットは「わからないことをすぐ聞ける」ことです。

言語と呼ばれるだけあって、語学に近いスキルであるプログラミング学習は、「なにもわからない」状態からスタートします。

学習者はそれぞれ理解力や元々のITリテラシーが違うので、本来は個人に合わせたアドバイスや指導を受けることが理想的と言えるでしょう。

プログラミングスクールの利用によりこの点をクリアできるので、成長のスピードを格段に早められます。

学校で長年英語の授業を受けてもほとんど英語を話せない私達なら、プログラミング言語をゼロから独学で始める難易度は想像に難くないですよね。

一方でデメリットは、お金がかかることです。

スクールに通うことで圧倒的な時間短縮ができることに対して払うという側面、そしてできる限り挫折する可能性を下げるために払うという側面を持ったコストと言えます。

実際にiOSアカデミアの講師が「独学で1年間」かけて習得した内容を、スクールに通うことによって「2ヶ月半で卒業」された方がいらっしゃいます。

当然ながら早く習得できれば、その分早く稼ぎ始めることができますので、これらの点を含めての費用対効果を考えることになります。

動画サイト

最近はあらゆるジャンルで高品質な動画がアップされており、プログラミング関連も例外ではありません。

特に有力な選択肢はやはりYouTubeとUdemyでしょう。

メリットは無料もしくは比較的低コストであること。YouTubeには無料の動画が沢山ありますし、Udemyの有料コースも安価なものから用意されています。

映像と音声で説明をしてくれるので情報量も多く、学習しやすいでしょう。

デメリットは、わからないことが出てきた場合や、エラーが起きた場合の解決に時間がかかってしまうことが挙げられます。

プログラミング環境は日々アップデートされているので、動画で説明されているパソコンの環境と自分の手元にあるパソコンの環境が微妙に違うことは良く起こります。

その微妙な違いから理解が追いつかなくなったり、エラーの原因にもなり得ます。

この場合はエラーを自分で解決しなければならず、そこにかかる時間は数時間~数日に及ぶことも。

1文字の打ち間違えや、簡単なコードの記述ミスで全く動かなくなるプログラミングではエラー解決が大きな壁として立ちはだかります。

書籍

昔ながらの「本から学ぶ」方法です。

書籍では初心者に必要な基礎知識が体系的、網羅的に書かれていますので、まず基礎知識をインプットするという目的には適していると言えます。

一方で、一回出版してしまうと内容の変更ができない書籍は、頻繁にアップデートされるプログラミング環境との相性が良いとは言えません。

また、文字からの情報が中心になりますので、もともと勉強が得意な方以外には理解の難易度が上がります。

それらの点を踏まえて正直に申し上げると、基礎知識以上の学習については書籍はあまりおすすめできません。プログラミングスクールや動画の利用がより好ましいと言えます。

もし何らかの事情でテキストで学びたい場合は、書籍だけでなくテック系のサイトの記事と組み合わせて最新情報の補完をしながら学ぶと良いでしょう。

おすすめ書籍&サイト;

Swift学習で挫折しないためには

Swift学習で挫折しないためには

Swiftのみならず、プログラミング学習の最大の敵である「挫折」を避けて習得するためにどうすべきか、iOSアカデミアが独自に行なったアンケート結果をもとにして解説していきます。

ほとんどの人にとって挫折しやすいスキルですので、適切な方法を選ぶことが何より重要になります。

独学は挫折しやすい

まず厳然たる事実として、独学でのSwift学習は非常に挫折率が高いことが挙げられます。

アンケートでは実に86%の方々が挫折を経験していますし、体感的にも非常に挫折率が高いことが感じられます。

プログラミング学習の挫折率

プログラミングは、コードを書く→エラーが出る→解決策を調べるの繰り返しです。

特に学習段階では1つのエラーの解決に数時間、時には数日かかることもあります。単純にこれだけの時間調べ続けるのも大変ですが、多くの場合は途中で心が折れてしまい、挫折に繋がります。

不明点を気軽に聞ける環境に身を置く

学習者が解決に数日かかるエラーでも、熟練者が見れば数分で解決することも非常に多いのがプログラミングです。

となれば、「不明点を気軽に聞ける環境に身を置く」というのが最適解と言えるでしょう。

プログラミング学習で辛いことはというアンケート結果

「プログラミング学習で辛いことは?」というアンケートでは、1位「わからないことが多すぎる」が31%、2位の「エラーの解決に時間がかかる」が25%で、この2点だけで56%に上ります。

これらはアドバイスを受けることでクリアできますので、アンケートの結果も「不明点を気軽に聞ける環境に身を置く」ことの重要性を裏付けていると言えるでしょう。

身近にベテランのエンジニアがいる場合はその人に頼ることもできますが、日本のエンジニア人口から言って、そういった環境にある人は稀なはずです。

となると、Swift学習の最適な方法は「プログラミングスクールの利用」と言えます。

Swiftを学ぶならiOSアカデミア

iOSエンジニアを目指すならiOSアカデミア

ここ数年急激に増加しているプログラミングスクールですが、その多くはWeb系のプログラミング言語を専門にしているものです。

iOSアカデミアは国内初のiOSエンジニア専門のオンラインプログラミングスクールであり、Swift学習のノウハウを豊富に蓄積しています。

技術的なノウハウだけでなく、「挫折しにくい環境づくり」にも力を入れており、

  • 学習計画、制作アプリの相談
  • 独自教材の無制限閲覧
  • Slackによる無制限チャットサポート
  • マンツーマンでのビデオ相談
  • 作成したアプリをApp Storeに公開するためのサポート
  • 就職、転職、フリーランス独立のための各種サポート

により徹底的にフォローします。

また、プログラミング学習では、講師の質が非常に重要になります。

某有名プログラミングスクールでは、「つい最近そのスクールを卒業した学生」が講師をしている場合もありますが、iOSアカデミアの講師は全員現役のプロエンジニアです。

更に、独自のメンターポリシーを徹底しており、学習者の方のメンタル状況にまで徹底的に配慮することで学習効率の最大化を実現しています。

メンターの質が非常に重要だからこそ設定しているポリシー。一部を抜粋してご紹介します。

  • スクール生は常に学習の障害と戦い続けており、心が疲弊していることを理解して接すること。
  • メンターはスクール生の「精神的な医者」であり、スクール生の不安は「精神的な怪我」であり、怪我を放置することは「精神的な死」(=挫折)であることを理解すること。
  • スクール生は度々「何が分からないのかが分からない」状態になることがあり、この状態のときはメンターにまず「安心感」を与えることを心がけること。

このメンターポリシーを見ていただくだけで、iOSアカデミアがいかに徹底的に受講生の方のことを考え抜いているかが分かっていただけるでしょう。

こちらのリンクからメンターポリシーの全文をお読み頂けますので、是非ご確認ください。

まとめ

Swiftの学習方法

Swiftを学習し、iOSエンジニアになるというのは簡単なことではありません。難しいからこそ希少人材になり、高い収入を狙えるわけです。

一方で適切な環境に身を置き、適切な方法で学習すれば誰でも身につけることができるスキルでもあります。

そこでiOSアカデミアで学習し、iOSエンジニアと言う新しい人生を手に入れていただきたいのですが、文章だけではわからないことも多いもの。

無料の相談も承っておりますので、是非コチラから無料相談をお申し込みください。

また、iOSアカデミアでは、未経験の方向けにiOSエンジニアの年収・業務内容などをまとめた資料をお渡ししています。

LINE友だち追加で資料をダウンロードできるので、iOSエンジニアを目指す方はぜひLINE友だち追加をしてください!

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監修者

山田卓
山田卓init株式会社代表取締役
エンジニア経験0の状態から1年間独学で勉強して独立
さまざまなiOSアプリの開発に携わる
2021年6月にiOS専門のオンラインプログラミングスクール「iOSアカデミア」を開校。iOSエンジニアを目指す人のサポートにも力を入れています

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