副業からiOSエンジニアになるための完全ロードマップ

作成日:2021年10月19日 更新日:2021年11月29日
副業からiOSエンジニアになるための完全ロードマップ

iOSエンジニア専門スクールを運営する弊社には「副業でiOSエンジニアに挑戦したい」というお問い合わせをいただきます。

 iOSエンジニアの収入が高いことがだんだん社会に知られてきたことも一因でしょう。 iOSアプリに限らずプログラマやエンジニアはフリーランスも多く、副業との相性も良さそうですが、実際のところはどうなのでしょうか。

 今回はiOSエンジニア専門のオンラインプログラミングスクールである「iOSアカデミア」より、iOSエンジニアと副業についてご紹介します。

副業でiOSエンジニアの仕事って受注できる?

副業でiOSエンジニアになれるのか

結論から言えば、副業でiOSエンジニアとして仕事をするのは難しいと言わざるを得ません。 

一般的なWeb制作やLP(ランディングページ)の作成などは、副業でも受注できることが多いので混同されがちですが、iOSアプリの開発は状況が違います。 大きなポイント2つを見ていきましょう。

副業で受注できる仕事の数は少ない

iOSエンジニアの案件は週3日以上の稼働を求められることが多いため、そもそも副業向きの案件があまりありません。 

実際にマッチングサイトを見てみても、doocy Jobでは週1可の募集中案件0、Crowdtechでは週1可の募集案件1と非常に少ないことがわかります。 iOSエンジニアが開発するのはあくまで「アプリ」であるため、部分的な制作がしやすいWebサイトなどとはその性質が大きく異なります。

自分でアプリを開発する場合勉強が必要

副業の選択肢は何もクライアントから仕事をもらうだけではありません。 iOSアプリは誰でも開発してApp Storeにて販売することが可能です。

自作のアプリを作って販売、もしくは無料アプリに広告を付けて広告収入を狙う手もあります。 この場合はクライアントが存在しません。

全ての仕事を自分のペースで進めていくことが出来ますし、収益は基本的に全て自分に入ってくることになります。

ただし、初心者がゼロからアプリを開発するだけでも相当量の勉強が必要になります。 アプリを作るだけでも大変な上に、収益が上がるアプリを作るのは更に難しく、初心者が副業として取り掛かるのは非現実的です。 

「自作アプリで収益を得る」と聞けば魅力的な響きですが、現実的な選択肢にはなりにくいのが実情です。

正社員で働きながらiOSエンジニアの勉強をすることがおすすめ!

副業ではなく勉強してiOSエンジニアを目指す

iOSエンジニアを副業にするのは難しいとお伝えしましたが、iOSエンジニアが魅力的な職業であることは間違いありません。 「いきなり副業にする」のではなく、「働きながら勉強をしてiOSエンジニアへの転職を目指す」のが正解と言えます。 

働きながら勉強するのは簡単ではありませんが、平日の夜と休日を利用すれば十分可能な範囲。 これを機に、年収アップの期待も大きいiOSエンジニアを目指しましょう! 

関連記事:iOSエンジニアのリアルな年収が判明!1000人以上のアンケート結果から考察

iOSエンジニアになるための勉強時間は300時間前後

OSアカデミアでは徹底的なサポートと無駄のないカリキュラムにより、必要な勉強時間の目安を300時間としています。 平日2時間、休日7時間半確保できれば3ヶ月で就職できるレベルに到達することが可能です。 

300時間を多いと感じるでしょうか、少ないと感じるでしょうか。 資格Timesによると300時間程度の勉強で取得できる資格には

  • 宅建
  • 管理業務責任者
  • インテリアコーディネーター
  • 簿記2級

などがあります。 iOSアプリ開発の技術は資格ではありませんが、年収1千万円以上を目指せる職業であることを考えると、300時間という勉強時間は非常に費用対効果が高いと言えます。

勉強するだけであれば会社は気にしなくてもいい

副業についてよく頂く相談の中に、「会社にバレないか心配」という声もあります。 まだまだ日本の会社の中には副業禁止規定がある場合も多く、ここがネックになります。 

会社にバレないように副業をするのは不可能ではありませんが、その場合正確な税務申告が出来ないので「脱税」という違法行為になるリスクにも注意が必要。 

副業ではなく「iOSエンジニアになるための勉強」であれば社内規定にも法律にも一切抵触しませんので安心です。 副業で目先の数万円を狙うのではなく、ロードマップを描いて計画的にiOSエンジニアへの転職を狙いましょう。ほとんどの場合は副業収入よりも大きな年収アップにつながるはずです。

iOSエンジニアになるための勉強はiOSアカデミアへ

iOSエンジニアを目指すならiOSアカデミア

実際に勉強を始める段階で必ず当たるのが、「独学か、学校か」という問題です。 プログラマー出身のインフルエンサーが「プログラミングは独学で出来る」と声高に喧伝するのをよく聞きます。

しかし、プログラミングの独学は挫折率が非常に高いのが現実です。 特にiOSエンジニアになるための知識は他の言語や技術と較べても情報が少なく、更に独学が難しい状況です。 

そんな中での独学は効率が上がらず、300時間勉強しても転職に必要なレベルまで上げるのは非常に難しいと言えます。そもそも何をすれば良いのかもわからないということも多いでしょう。 理論的に独学は可能ですが、精神的なタフさと長い時間が必要になります。 

そこでご検討いただきたいのがiOSエンジニア専門のオンラインプログラミングスクールである、「iOSアカデミア」。 メンターが学習計画の立案から実際の学習まで、徹底的にサポートするiOSアカデミアでの学習は効率が全く違います。

 考え抜かれたカリキュラムは学習完了するとポートフォリオ(転職活動の際に提出する作品集)が完成するように設計されており、スムーズに転職活動に移行出来ます。 是非iOSアカデミアで濃密な300時間を過ごし、「iOSエンジニア」という新しいキャリアを手にしてください!

 iOSアカデミアでは、未経験の方向けにiOSエンジニアの年収・業務内容などをまとめた資料をお渡ししています! LINE友だち追加で資料をダウンロードできるので、iOSエンジニアを目指す方はぜひLINE友だち追加をしてください!

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